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2010.08.31 (Tue)

とろりんゴーヤの甘酢漬け

goya.jpg

8月26~28日のランチ
あまぁい坊ちゃんカボチャやマーボーなすそうめんでした

「レシピを掲載してください」
そんなご要望があるのですが、自宅で料理教室をしているので
あまりレシピは載せられない(;一_一)
しかも計って作ってないので分量もお教えできない(;一_一)

でもちょっとした簡単なものならいいかしら…というわけで
名わき役だったゴーヤさんの作り方です

*** とろりんゴーヤの甘酢漬け ***

材料
ゴーヤ、酢、砂糖、醤油
モロヘイヤ、醤油

① ゴーヤはいぼいぼをとり半分に割りごく薄くスライスしさっとゆでて 
  冷水に取り10分漬ける
② モロヘイヤは葉だけをとり、塩ゆでし、冷水に取りざくざく刻む
③ ゴーヤを水切りして甘酢に漬け冷蔵庫で冷やす(3時間以上)
④ モロヘイヤは醤油をまわしかけて冷蔵庫で冷やす
⑤ ゴーヤとモロヘイヤを食べる前にあえて器に盛る

ゴーヤを漬ける甘酢はすし酢などでもO.Kです
別々に漬けて合えないとモロヘイヤにゴーヤの苦みが移ってしまうので
必ず別に冷やしてくださいね!

ゴーヤは薄くしてゆで、冷水にさらすことで苦みが緩和します
面倒でもこのひと手間をお忘れなく(^-^)



おまけのモロヘイヤの小話  JAやまぐち全農HPより

●モロヘイヤの栄養
 王様の野菜というだけあって、モロヘイヤは栄養価の高い野菜として有名です。ミネラルやビタミンを豊富に含んでいるので、外食やインスタント食品が多い現代人にはオススメの野菜だといえます。
 モロヘイヤは、老化の原因である活性酵素の働きを抑える効果のあるカロチンの含有量が野菜の中ではトップクラス。細胞の老化を遅らせて、血管や粘膜を丈夫にしてくれます。
 そして、日本人が不足しがちなカルシウムを多く含んでいることでも有名。カルシウムとビタミンKのコンビで、骨粗しょう症を予防したり、イライラを防いでくれます。怒りっぽい人やストレスの多い人にはオススメの栄養素です。
 ビタミンの中でもビタミンCは、モロヘイヤに多く含まれている鉄分の吸収を助ける効果があるので、貧血、めまい、息切れなどの若い女性に多い症状の改善に役立ちます。また、ビタミンCは免疫力を高める効果もあります。
 食物繊維は便秘を改善するだけでなく、体内の発ガン物質を体外に排出する手助けをします。その上、コレステロールの吸収を抑え、糖尿病、高脂血症、動脈硬化を予防します。
 その他にも、さまざまな栄養をモロヘイヤはバランス良く含んでいます。毎日食べれば、便秘の改善、美肌など女性にうれしい効果も期待できます。

●モロヘイヤのネバネバパワー
 モロヘイヤを刻むとネバネバが出てきます。このネバネバの素は「ムチン」という成分で、オクラやナメコ、里芋などのネバネバ野菜に共通して含まれているものです。ムチンは糖とタンパク質からできた物質で、糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を抑える働きがあり、糖尿病などの予防に効果があります。また、胃壁を保護してくれるので、消化不良や食欲不振を防いで胃のトラブルを予防します。
山口blog登録しております。


これを読むとモロヘイヤを見つけたら買うしかないでしょう!
県内産野菜、おいしく食べて健康に♪

クリックして応援して頂けるとたすかりま~す♪



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